学習院大学任意団体銭湯愛好会ブログ

学習院大学を拠点とする銭湯を愛する大学生のサークルです。

銭湯レビュー「新宿区万年湯」その1

リベンジ?

前回、土曜日であることを忘れ、万年湯に行く計画を立てた代表は、反省し万年湯に行く計画を立てました!5月16日に万年湯に行って参りました。
今回は、前回の栄湯レビューその2の筆者が寄稿した記事です。

万年湯

万年湯

新大久保の喧騒の中にこの銭湯は佇んでいた
木造の入り口は落ち着きを放っていた。ここだけ音がかき消されていた。

茶色を基調とした浴場を穏やかな光が照らしていて、隠れ家を感じさせる雰囲気に国籍を問わず多くの人が集まり、賑わいを見せていた。

銭湯というと日本、こういう観念を持つ人が多いと思う。僕もその一員だ。栄湯の感想では、日本固有ともいえる銭湯、そういう表現を用いて驚きを表現した。
しかしこの銭湯には、むしろ日本を感じさせる顔の人は少なかったような気がした。

そうだ、銭湯は日本人だけのものじゃない。ここで感じたのは、ここに集まる人は全てが平等であるという事だ。たとえ、年が違くても、国籍が違っても、銭湯に関する知識に差があったとしても、ここでは皆が身体を洗い、温まる同じ人間であるに過ぎないのだ。

僕はこの文化がこの銭湯に限らず、もっとたくさんの場所に広がっていくべきだ。なにも日本に限った話ではない、海外に銭湯があっても良いと思う。
話しかけられなくてもいい、同じ湯に入る事に意味があるのだ。
そして、あわよくばみんなで風呂上がりに冷えた牛乳を楽しみたいものだ

1年:渡辺(化)

万年湯では

現在、彼が定期的に万年湯のフロントでバイトを行っています。
そして、彼は早くもホーム銭湯として万年湯だ!と公言しています。

まだ、熱湯は入れないらしいのですが、そのうち慣れるのではないでしょうか?
もし、よければ熱湯に入るコツなどを享受してあげても良いかもしれません。