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学習院大学銭湯愛好会!

学習院大学を拠点とする銭湯を愛する大学生のサークルです。

H29年4月の銭湯交流会に参加してきました。

銭湯交流会In北区王子の飛鳥山温泉

北区王子の飛鳥山温泉に銭湯交流会でいってきました。

飛鳥山公園に立ち寄る

飛鳥山公園は桜の名所としても知られているようで、飛鳥山温泉に向かう道中で咲き乱れる桜を見上げながら歩きましたね。

花見客も多く若者の賑わいが感じられましたが、若者はやはり花より団子なのでしょうか、宴会騒ぎでしたねw

飛鳥山温泉

肝心の銭湯についてですが、飛鳥山温泉はどうやら温泉質ではないようで、名前の由来が気になるところでしたが、聞きそびれてしまいました…。

とはいえ、温泉質でなかったとしても、銭湯には変わりないですし銭湯は十分に楽しめる所ですから大したことではないですね。

飛鳥山温泉は比較的入りやすい温度の銭湯だったと思います。(好みはあるでしょうけど・・)
内風呂と露天風呂があり、露天風呂のほうがぬるめ。
春の空気を吸いながらのんびりと浸かる露天風呂は春だけの楽しみかもしれません。(季節によって楽しみはありますよね。)

水風呂もありまして、子供たちが出たり入ったりを繰り返していたことを覚えています。ふざけすぎない程度ならほほえましいものですが、子供は水風呂が好きだな、と思いましたね。(今は苦手ですが、子供のころは好きだった記憶があります…。)

懇親会

懇親会への参加は学生にはちょっぴり高めの会費の4,500円ですが、学生の付き合いには無い多種多様な職種且つ様々な年代の方々とお話しできる機会は、現代には数少ないと思われます。
社会経験とまで言うと仰々しく大げさな気がしますが、話したことのない人と銭湯というつながりで出会い、知見を広げることはかけがえのない体験であることは確かだと思います。

銭湯というコミュニティを利用することで、私たち若者も学ぶことはたくさんあるはず。

新入生の皆様

入学おめでとうございます。

遅ればせながらも入学のお祝い申し上げます。

銭湯愛好会では、若者の力で銭湯を盛り上げる・銭湯を楽しむ・銭湯コミュニティを応用する、ことを目的として、まだ銭湯に行ったことのない人は1度足を運んでみる、銭湯に行ったことがある人は月に一度・週に1度・週に2度、と銭湯を日常に取り込んでもらえることを期待して、銭湯の文化等をお伝えします。

興味のある方、もしくは、このサークルは何なんだ?と疑問を持った方、銭湯について知りたいという方、近場の銭湯を知りたいという方等は、下記のメールに送ってもらえれば回答します。

お気軽にお声かけください。

メールアドレス g.1010.sento@gmail.com

Twitterアカウント @g1010sento

facebookページ @G.1010.SENTO

新入生歓迎期間が終了しました。

新歓期間の結果発表

結果は、新規会員は獲得できず…。

やはり、少人数では広告力がありませんでした。

というのは負け惜しみなのかもしれませんが、その小さな広告力の中から「銭湯愛好会ってどんなものなのだろう?」と疑問を持った方が5名ほど訪れてくれました。

大事なこと

私たちが存続していくために会員が必要なことは明白ですが、それよりも銭湯という文化・習慣・経験等を伝えることが最重要なのかもしれないと考えています。

伝える活動を通じで、銭湯に興味を持ってくれる人が1人でもいれば、もしかすると、会員になってくれる可能性もないわけではないと思うので、新歓が終わっても、次は銭湯を広くアピールする活動をしていければと考えています。

関係者の皆様へ

学習院大学銭湯愛好会の新入生歓迎期間にご協力・ご助力いただきました、豊島区浴場組合の柳澤様を始めとして、東急ハンズ池袋店(現.長野店)の佐藤様、板橋区在住でチラシデザインを作成していただきました田井中様、展示品貸し出しを行っていただきました銭湯Japanの皆様に厚く御礼を申し上げます。

反省

今回の銭湯愛好会の活動において、いくつかの難しい点がわかってまいりました。

その一つとして活動コンセプトですね。

銭湯を楽しむ・若者の力で銭湯を盛り上げる・銭湯コミュニティを応用する

の3つを挙げてきましたが、やはり新規会員には難しいのかもしれないと考えるのと、現会員に対して満足に活動をしてもらえないといった悩みもあります。

他の記事でも言っていますが、統率力・財力・継続的な気力が最重要なのかもしれません。

今回の反省を踏まえたうえで今後もどのように活動してくべきなのかを考えながら、努力していきたいと考えています。

応援よろしくお願いします。

新入生歓迎期間ですね。

学習院大学銭湯愛好会の新歓期間が始まりました!

この記事を見ている人は少ないかもしれませんが、私としては少しでも銭湯の魅力に魅かれてくれる若者がいるかもしれない、と信じて企画をしているわけでありますが、広告力は皆無のためどれだけ人が来るかはわかりません。

富士見会館302号室 集会所にて!

会場の設営が午後1時30分と実行委員会より通達があり、それに合わせていましたが、大幅に遅れまして、午後2時より会場を設営しました。

見てくれる人が一人でも多いように、善処してまいります。

活動期間

4月1日 全日

4月2日 全日

4月3日 9時から14時まで

4月4日 9時から14時まで

4月5日 全日

となっています。

 

銭湯Japan(H28.3月)に出演します。

今日、3月20日20時30分からUstreamでNEW銭湯Japanが放送予定です。
先月に引き続き、代表と副代表が出演予定です。
是非とも、チェックしてくださいね!!

新入生歓迎期間勧誘チラシデザインの決定

新入生歓迎期間で使用するチラシのデザインが決定しました。

平成29年度の学習院大学の新入生歓迎期間における銭湯愛好会の宣伝チラシのデザインを公募したことは憶えていらっしゃいますか?

3月11日に締め切らせていただきまして、13日程度に発表の予定ではありましたが、良いデザインであったため、再考に再考を重ねてしまいまして、決定とその報告が今日になってしまいました。

デザインを応募していただきました作者の方々には感謝申し上げ、また結果発表が遅くなったことをお詫び申し上げます。

使用するデザイン

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講評

今回の応募総数は3点と決して多いと言える数ではありませんでしたが、大変良いできのものが多く、一つのデザインに絞ることがためらわれるほどでした。

チラシを3種類使用するといった案や全て採用にする案等を検討しましたが、1つにすることで銭湯愛好会のイメージを固定化することや印刷コスト等を鑑みましてこちらのデザインを採用しました。

こちらのデザインには銭湯の概念を的確にあらわすことができ、銭湯愛好会の紹介もさることながら、銭湯文化や銭湯そのものを紹介している点が採用に踏み切ることができました。

感謝

全ての応募者の方へ、まずは応募いただきましたことに弱小サークルの銭湯愛好会を代表して厚く御礼を申し上げます。

ご応募いただきましたデザインはどれも大変良いものでしたので、新歓期間には学生に向けて展示をさせていただきます。

また、機会があった場合は、別のイベントに使用が可能であればデザインを応用していきたいと考えています。

3月の活動予定です。

弥生三月、春の足音がまじかに迫っていますよね。

統率力が強くない会であることを売りとしながらも、会としての活動が積極的でないことにヤキモキしている代表の宇佐見です。

寒さが和らぎ、夜に銭湯へ通っても凍えて帰ることが減って嬉しい春ですよね。

三月の会としての活動予定及び、代表が会を背負って参加するイベント等を紹介します。

  • 3月10日 世田谷区駒の湯にて 銭湯交流会
  • 3月10日 品川区新生湯にて インターナショナル銭湯会
  • 3月11日 豊島区椎名町金剛院にて 銭湯ファッションショー
  • 3月20日 大田区蒲田コリックスシェイプ+にて 銭湯Japan
  • 3月26日 下町銭湯隊(予定)
  • 3月31日 学習院大学新入生歓迎期間準備

銭湯交流会

銭湯Japanが主催する毎月10日に催されている銭湯交流会。銭湯初心者から銭湯熟練者まで参加しており、都内各地の銭湯をめぐっています。交流会の後の懇親会では、老若男女問わず、銭湯に限らず様々な話題に富んだ意見交換等が行われています。銭湯という共通のコミュニティから生まれる「銭湯+α」の縁が魅力の一つともいえるのではないでしょうか?

インターナショナル銭湯会(通称)

銭湯大使ステファニー・コロインさんが主催する銭湯会。ステファニーさんを中心として様々な人(国籍を問わず)が参加することからインターナショナルと通称しています。非公式、非公開でイベント告知されるため参加者は限られていますが、「銭湯+グローバル」という意味合いでは大変有意義なものだと思われます。

銭湯ファッションショー

東京都の地域資源発掘型実証プログラム事業の一環として東京都浴場組合と東京都が実施するイベント。銭湯という文化のみならず、銭湯に関するライフスタイルを紹介する新しいジャンルの銭湯イベントだと思います。