学習院大学任意団体銭湯愛好会ブログ

学習院大学を拠点とする銭湯を愛する大学生のサークルです。

役員の改正

代替わりです

この時期で!?
という声もあるとは思っております。

宇佐見自身、この時期でやるのは一種の賭けのようなものだと自覚しておりますが、わかっている方も多いと思いますが、当会は実質的に宇佐見のワンマンに近い運営形態になっていた状況があります。

やはり、次の世代に宇佐見のような活動を完全に求めることは不可能だと思っており、少しでも後進に経験を積ませ、当会の目的である「銭湯を楽しむ・世代間交流・文化の発展」の3つに向かって彼らがどのように考えていくのかが重要であると思い、このタイミングで宇佐見は代表を退くことを決心しました。

新役員

代表 深瀬美羽

官房長兼財務長 渡辺凌平

暫定情報長 舟橋建人

情報長補佐 渡辺諒

臨時役員

会長 宇佐見和希

顧問 寺牛恒輝

顧問 石川星


以上のメンバーで今後活動を行ってまいります。

当会ブログを始め、その他のSNSについて

現在、寺牛と宇佐見を主体として情報発信を行ってまいりましたが、少し前より、発信者に舟橋と諒を加えて準備してまいりましたが、以後、深瀬と諒を主体として情報発信できるように準備をしてまいります。

今後とも、読者の皆様には温かなご支援ご声援をよろしくお願いいたします。

よろしくお願いします!! (一言だけの挨拶です)

こんにちは!

銭湯愛好会所属の舟橋です!

これから私からも情報を発信していくので、よろしくお願いします!

 

舟橋

銭湯レビュー「文京区ふくの湯」

今回は…

インターカレッジサークルであることを忘れそうですが、うちのサークルは他大学生も歓迎しております。

今回の記事は、白百合女子大学1年生の子です。
諸事情で、個人情報は極力控える必要があるため、ご配慮ください。

文京区ふくの湯

南北線の、本駒込駅から5分。

住宅や昔ながらの店が並ぶ道路を歩いていると、お洒落な作りでありながら木のぬくもりが溢れるふくの湯が見えてくる。

 

入り口の階段には椅子型エレベーターが設置しており、足腰が悪い方にも銭湯が利用しやすくなっていた。

 

ふくの湯では弁財天の湯(週替り薬湯)と大黒天の湯(人工ラドン温泉)が男女1週間ごとに入れ替る。定例会が開催された週は女性が弁財天の湯で、「りんご生姜湯」の薬湯であった。また、種類としてはジェットバスとつぼ湯があり、お湯はちょうど良い温度だった。

私が特にふくの湯の中で気に入ったのは、つぼ湯である。他の浴槽よりも壇上にあり、全体が見渡せるようになっていた。お湯に浸かりながら、仕切りに描かれている凛とした弁財天の絵と浴槽の上の壁に描かれている迫力ある富士山の絵を見るのが至福のひと時であった。

 

ボディーソープとシャンプーは常設してあり、脱衣所にあるドライヤーは無料のため、いつでも気軽に立ち寄れる銭湯である。

個人的にデザイナーズ銭湯が好きなので、今回訪れたふくの湯はその点でも大満足であった。

彼女には

比較的新規会員の中では精力的に活動してくれている彼女ですが、特有の問題があるようで、なかなか思うようにいかないとのことでした。

代表は銭湯ファーストで動いているので別ですが、会員は無理のない範囲内で自主的に活動できるようになってもらえるのが一番望ましいと考えています。

大学生になって行動範囲も増えますが、無理しない程度に頑張ってほしいです。